水草回収船
WH-1200
アクアティックウィードハンターシリーズの最小モデル。
小回りが利き機動性が高く、小さな池や狭い水路、障害物の多い場所でも効率良くに水草を除去します。
4tトラックでの搬入・搬出が可能です。
WH-1500
アクアティックウィードハンターシリーズの中核機種。
刈取効率と可搬性の両方を兼ね備えています。
多様な現場環境に応じたカスタマイズも可能です。
WH-1800
中核機種WH-1500と同等の可搬性を備えながら、より広い刈取幅で効率的な刈取を実現。
水草繁茂面積が広く、かつ大型の刈取船を搬入できる場所の確保が難しい水域で能力を発揮します。
WH-2400
刈り取り幅2400㎜の大型機種で、国内の大型湖沼で活躍しているモデル。
貯蔵スペースが大きく、刈り取った水草を大量に積載できます。
ホテイアオイやボタンウキクサ等が異常に大繁茂した水域では特に有効で、能力を最大限に発揮します。
WH-3000
刈り取り幅3000㎜の大型機種で、海外で最も多く活躍しているモデル。
マラウイ共和国(アフリカ)、インドネシア(東南アジア)、アンティグア・バーブーダ(カリブ海)等に導入され、ダム湖や河川の水力発電所の取水障害回避の為や海水面に漂流するサルガッソウ(海藻)の回収除去に使われています。
WH-5000
アクアティックウィードハンターシリーズの最大モデル。
水生植物の刈取りにおいては比肩するもののない効率を誇ります。
WH-2400を2台連結して一人で操作可能。もちろん1台ずつ切り離して操作することも可能です。
ハイドロモグ
リムノロジー応用研究が生んだ水域環境汎用マシンです。
ダム湖の浮遊ゴミや流木回収、ヨシ・ハス等の地下茎のロトティリング、バケット浚渫・ポンプ浚渫、水生雑草マネジメントなど、その多種多様な機能と実績は各方面で高い評価を得ています。
オオバナミズキンバイやナガエツルノゲイトウ等の除去作業に効果的です。
WH-200Y
連続回収に重点を置く鋼製WHシリーズでは対応が難しい小規模水域での水草除去を可能とした、新機軸の水草除去船です。
ヘッド部の形状を変えることで沈水植物(オオカナダモ、オオフサモ等)や浮葉植物(ヒシ等)を根から除去することが可能。また、浮遊植物(ホテイアオイ、ボタンウキクサ、ウキクサ類)の回収にも効果的です。
ため池、農業用水路、河川等、小水域で効果を発揮します。
T-CUTTER
FRP船の船首に取り付け可能な水草刈取カッターです。
垂直方向と水平方向に動くカッター2列が同時に動き、幅約1.5m~2m、水深約1mの範囲の水草切断が可能です。密集する水草によって船の航行に支障が出ている水域等で、走行しながら航路を開くことが可能です。
流木・塵芥除去船
ハイドロモグ
リムノロジー応用研究が生んだ水域環境汎用マシンです。
ダム湖の浮遊ゴミや流木回収、ヨシ・ハス等の地下茎のロトティリング、バケット浚渫・ポンプ浚渫、水生雑草マネジメントなど、その多種多様な機能と実績は各方面で高い評価を得ています。
オオバナミズキンバイやナガエツルノゲイトウ等の除去作業に効果的です。
DH-200Y
ダムや港湾内の流木や塵芥の回収を目的に造られた新機軸の流木回収船です。
貯蔵部を別とする事で軽量化とFRP船外機船への取り付けを可能とし、トレーラーでの陸路搬入や橋により移動が困難な小規模水域、大型クレーンが乗り入れ困難な立地等での作業が可能であるほか、船の幅を超える流木等の回収も可能となっています。
(揚重能はおよそ200kgまで)
大量の死魚の回収にも効果的です。
水辺総合開発
エコ浮島
水面に緑の景観を創り出すだけでなく、生物へ生息場所等を提供し、植物体が水中の窒素・リンを吸収することにより、水質維持・浄化が期待できます。魚類や鳥類などの営巣、産卵、捕食、避難場所にもなり、自然景観にマッチしたエコ環境を創出します。
ハーベスターバージ(作業台船・仮設橋)
使用目的により任意の組立が可能で水上での土木作業、仮設設備へ多様な対応ができます。また、輸送において特殊車両通行許可申請が必要なく、急な現場にも機敏に対応できる組立式台船です。
組立連結は水面浮遊の甲板上にて行うことができ、艤装品(ウインチ、ボラード等の係留装置)の設置も可能です。
また、スパッド台船を連結することで仮設橋として使用することも可能です。
小水力発電
農業用水路の未利用落差に着目し、水路の一部を発電用導水路として活用することができます。活用にあたっては、地域との協議をもとに経年劣化が進んだ水路や取水設備の改修・更新を行い、農業用水路としての利便性を向上することができます。
水質監視システム(水質自動観測装置)
水質系を水面から水底まで連続降下しながら最大15項目の水質データを計測する自動観測装置は、貯水池堤体工事や沿岸海洋における工事現場、感潮河川モニタリングなど幅広く利用可能です。
遊歩浮桟橋
水域環境保全
機械的防除
ウィードハンターシリーズ
国内唯一の水草除去船メーカーとして、設計・製造した各種ウィードハンターおよびハイドロモグを使い、全国各地で300件以上の実績がある機械的防除の代表的なマシンです。
水草の種類、繁茂状況に応じて最適なマネジメントをご提案させていただきます。
化学的防除
北米で多くの実績を誇る防除方法で、湖沼内リンを減少させアオコや有害水性雑草の繁茂を防ぎます。現在、日本国内での運用を模索中で、岡山大学と共同で実証試験を行う予定です。
生態的防除
遮光ネット
農林水産省でも推奨されている遮光ネットを使った防除方法。
光合成を抑えることで水性雑草の繁茂を抑制します。
浚渫工事
水中バックホウ
水陸両用カッターサクション浚渫船
泥上機浚渫
イベント・展示会
InterAqua2025
2025年1月に東京ビッグサイトで開催された「InterAqua2025」に滋賀県のブースで出展し、期間中、出展者セミナーにて当社の取り組みを紹介しました。
当社のウィードハンターはビワコプロダクツに選定されています。
アジア太平洋水サミット
2022年4月23日~24日、熊本県熊本市の熊本城ホールにおいて「第4回アジア・太平洋水サミット」が「持続可能な発展のための水~実践と継承~」をテーマに開催され、当社が出展しました。
熊本テレビの取材を受け、鹿児島県で大発生したホテイアオイの回収作業を紹介し、国内外の関係者から大きな注目を集めました。
世界湖沼会議
2018年10月に茨城県つくば市で開催された第17回世界湖沼会議に出展しました。
東京大学大学院農学生命科学研究科との共同出展で、国内外の多くの関係者から大きな注目を集めました。
新技術・新製品
WH-200Y
連続回収に重点を置く鋼製WHシリーズでは対応が難しい小水域での水草除去を可能とした、新機軸の水草除去船です。
ヘッド部の形状を変えることで沈水植物(オオカナダモ、オオフサモ等)や浮葉植物(ヒシ等)を根から除去することが可能。また、浮遊植物(ホテイアオイ、ボタンウキクサ、ウキクサ類)の回収にも効果的です。
ため池、農業用水路、河川等、小水域で効果を発揮します。
DH-200Y
ダムや港湾内の流木や塵芥の回収を目的に造られた新機軸の流木回収船です。
貯蔵部を別とする事で軽量化とFRP船外機船への取り付けを可能とし、トレーラーでの陸路搬入や橋により移動が困難な小規模水域、大型クレーンが乗り入れ困難な立地等での作業が可能であるほか、船の幅を超える流木等の回収も可能となっています。
大量の死魚の回収にも効果的です。
(揚重能はおよそ200kgまで)
T-CUTTER
FRP船の船首に取り付け可能な水草刈取カッターです。
垂直方向と水平方向に動くカッター2列が同時に動き、幅約1.5m~2m、水深約1mの範囲の水草切断が可能です。密集する水草によって船の航行に支障が出ている水域等で、走行しながら航路を開くことが可能です。
ショアコンベア
水草・海藻の陸揚げ、トラック荷台への搬入の際に利用します。
除去した水草の利活用

バイオエタノール化

クラフトジン
水面から回収・除去した水草は、焼却処分されるのが一般的ですが、水域での大量の窒素やリンを含んだ水草の有効活用ニーズは高まっています。
弊社では、独自の技術を持つ様々な会社と協業することで、堆肥化、炭化、バイオ燃料化、土壌改良剤化、水草を原料としたバイオエタノールの製造を経て、クラフトジンとして製品化する取り組みも実現しており、資源循環型のビジネスモデル構築を進めています。
表彰・認可認定
ETV事業


ウィードハンター


ハイドロモグ
環境技術実証事業(ETV事業)とは、環境技術開発者でも利用者でもない信頼できる第三者機関(実証機関)が環境技術環境保全効果等を実証し、その結果を環境省ウェブサイト等で広く公表することにより、環境技術の普及を支援するもので、当社のマシンが公開されています。
NETIS
国土交通省が運用している新技術にかかる情報を、共有及び提供するためのデータベースで、過去に当社のウィードハンターが登録されていました。
ビワコプロダクツとは、水環境保全に貢献する優れた製品やサービスを選定しその普及を促進する滋賀県の取り組みです。
当社のウィードハンターはビワコプロダクツに選定されています。




















































































